2007年05月19日

転職の現状

雇用形態は、明治時代は引き抜き等により職人の転職が活発であったが、大正時代頃から終身雇用が一般的となった。その後、バブル崩壊以降は、労働者全体に占める割合は少ないものの、転職は増加傾向にある。


総務省「労働力調査年報」より総務省の労働力調査では、2001年8月は、全就業者に占める転職経験者の割合は5.1%、15-24歳では12%程度を占めている。女性の転職率は横ばいもしくは減少傾向にあるが、男性は高年齢層を除いて増加傾向にある。

2004年の転職を希望している就業者の割合は全産業平均で9.7%。年齢別では25〜34歳が14.8%と高く、35〜45歳が9.6%、45〜54歳が8.1%となっており、若年層ほど転職希望がいくらか高い。しかし、転職をキャリアアップのチャンスととらえるアメリカに比べれば、日本の労働移動率は依然として低く、雇用が流動化してきていると言われているものの、長期雇用の伝統が残るヨーロッパ諸国のそれに近い。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

<進学・転職>
サレジオ高専
リクルートエージェント
posted by kakisunny10 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(27) | 進学・転職

2007年05月05日

「ポケモン後」の市場の変化

「ポケモン後」の市場の変化
『ポケットモンスター』発売以降、ゲームボーイ市場、引いてはコンシューマーゲーム市場そのものは大きく変化した。

後続のゲームソフトはこぞって「収集、育成、対戦、交換」の要素を盛り込み、また2バージョン同時リリースの手法を採る作品も現れるなど、二匹目のドジョウを狙った。任天堂自身もその手のゲームの開発に力を注いだ他、「ポケモン頼み」のラインナップに切り替えるなどの露骨な路線を歩んだ時期もあった。

しかしそれらは必ずしも成功したとは言えない。前者については、各社において販売本数に如実な差が付き、結局はゲームソフトの商品力が販売力を決めることを再認識させる結果となった(成功と言われているのはエニックスから後ほど発売された『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』やイマジニアの『メダロット』位であろう)。また後者については、任天堂にとって、顧客ユーザーの低年齢層への望まざる偏在化などを引き起こす一因となった。

またポケモン市場自体も、純粋なゲーム性での訴求のみならず、別バージョンや新作(ひいては新しいポケモン達)を求めるユーザーへ向けた、さながらコレクションアイテムとしての性格も強くなっている。ただしこの傾向は、「作中に登場するポケモン達をこそ大事に」という送り手とプレイヤー達双方の思いが合致している限りは、最初のコンセプトから必ずしも軸のずれたものとは言えない。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

<ゲーム>

メタルギア ワザップ
パワプロクンポケット9 ワザップ
ポケモンダイヤモンド ワザップ
ポケモン ワザップ
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー ワザップ
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー 配合
モンスターハンターポータブル2nd
携帯型ゲーム
流星のロックマン ワザップ
posted by kakisunny10 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(29) | ゲーム