2007年04月19日

病原微生物とがん

一部の悪性腫瘍(がん)については、ウイルスや細菌による感染が、その発生の重要な原因であることが判明している。現在、因果関係が疑われているものまで含めると以下の通り。

子宮頸部扁平上皮癌 - ヒトパピローマウイルス16型、18型(HPV-16, 18)
バーキットリンパ腫 - EBウイルス (EBV)
成人T細胞白血病 - ヒトTリンパ球好性ウイルス
肝細胞癌 - B型肝炎ウイルス (HBV)、C型肝炎ウイルス (HCV) (疑い)
カポジ肉腫 - カポシ肉腫関連ヘルペスウイルス (KSHV)
胃癌および胃MALTリンパ腫 - ヘリコバクター・ピロリ (疑い)
なお、癌に関与するウイルスは腫瘍ウイルスの項に詳しい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

<癌(がん)>

すい臓がん
大腸がん
posted by kakisunny10 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 癌(がん)